介護と向き合うブログ

介護職員初任者研修でヘルパー資格を目指す

数年前までパートで働いていたレストランには、私の1歳年上の女性が同じくパートで勤務しています。

 

彼女は独身ですが、長年の介護の仕事とのWワークです。

 

早くに母親を亡くした事がきっかけで介護の仕事に就こうと決めたそうです。

 

介護の仕事は正社員でも契約社員でもなく、パートのため一人で生活していくためには
収入が足りなく、Wワークが必要との事でした。

 

よく耳にする話ですが、仕事が激務の割には時給が安いのも事実のようです。しかも彼女は資格を持っていません。

 

せっかくだから資格を取ったら?と勧めた事もありました。

 

介護の資格について私も気になるところがあったので調べてみたのですがヘルパー2級(今は介護職員初任者研修というそうですが)ならはっきりいって誰でも取れる資格です。

 

確かに介護職員初任者研修を持っているからってお給料に大した影響はないでしょうが、仕事があるから持ってなくてもいい、というものでもないような気がします。

 

初任者研修を取得したら次は介護の実務者研修、その後介護福祉士という国家資格が目指せます。

 

介護福祉士は国家資格ですよ。

 

しかも国家資格といっても介護福祉士はちゃんと勉強すれば受かる資格といわれ、合格率も毎年60%ほどで現実的に目指せる資格なんです。

 

彼女の場合実務経験がかなりあるのでコツコツやれば間違いなく受かると思うんですけど本人にその意欲がないのがもったいなく歯痒い気持ちでいます。

 

実際資格がなくてもできる仕事ではあるし、人材不足の業界ですよね。

 

お年寄りとはいえ、大人ですからお世話には体力も必要だし、元気なお年寄りばかりではありません。

 

私にはとても無理。しかも彼女は夜勤もあるので、本当に大変だと思います。

 

私が彼女の介護の仕事のシフトに合わせて勤務する形だったので、なかなかそんな融通の利く職場もないので、辛くても頑張って続けていました。

 

一番の古株だった私が引越で退職する事になり、今は彼女が一番のベテランです。

 

今も続けているとの事です。辞める人が多いと言われる中、介護の仕事を続けている彼女に拍手を送りたい。

 

時々メールをし、近況を聞いています。

 

介護のお仕事は介護職員初任者研修という簡単な資格を取れば職場に困ることはありません。

 

介護は人間最後は誰でもお世話になるもの。

 

辛い仕事ですが、「あなたで良かった」「ありがとね」など嬉しい声をいただくと疲れが吹き飛んだりするそうです。

 

ヘルパー資格を目指すなら→介護職員初任者研修 おトク講座検索no1 ヘルパー資格は賢い講座選びを

 

誰かの役に立ちたいと思う方にとって介護職はやりがいのあるお仕事ですね。

両親の介助と看護が原因の精神的負担をどうなくすか

 

看護・介助が必要となる状況ですが、例えば脳出血ですとか痴呆症等の疾患、或いは事故によるケガでしょう。

 

心の整理もない内に唐突に介助・看護の現実と直面する場合が多々あり、さぞかし途方にくれるはず。

 

ですから、関連部署に来談する事によって処決を図りましょう。

 

ケア関係のウェブログですとかソーシャルネットワーキングサービス上で、介助と看護を体験した人にコンタクトすると良いでしょう。

 

たとえ見ず知らずの人だとしても、共通点があるといろいろな相談が可能になるかも知れないですし、
そういったコミュニティーで繋がりを持つ事は非常に大切な事です。

 

介護に関して四苦八苦しても即座に専門家或いは看護・介助事業所から助言がもらえない場合には、
まずはウェブを駆使して情報を集めるという手法も実用的と言えるでしょう。

 

自身が精神的な負担でパンクする前に何らかの行動に移す事によって、決着に進んでいきましょう。

続きを読む≫ 2015/11/18 11:33:18 自宅介護

親族の介護に忙しい!心労軽減の為のノウハウ

 

親の介助・看護から出てくる困難な課題としては、看護と介助する方が被る心労を指摘する方が多くいます。

 

家でのケアの場合には寸刻も油断できない状況で、自己の為の時間をとれないのはストレスになります。

 

介護をする立場からすると、孤立無援が辛い心的な負担の要因になるのです。

 

ですので独りが倦ねる事を避け、仕事を分けられる様家内と話し合ってみましょう。

 

少しでも補助してくれる人や胸中を打ち明けられる知人を見つけてみると良いでしょう。

 

介護が毎日続くと内面的かつ体力的に大変で、先も見えずに不安を覚える方がいるでしょう。

 

そうはいっても、悩みを共有する人も大勢いるのです。押しつぶされないようアウトプット出来る所に頼ることも大切でしょう。

続きを読む≫ 2015/10/30 11:32:30 自宅介護

現在、少子化や核家族化で介護の仕事が注目されていますがそんな中、友人が介護福祉士として働いています。
そもそも介護福祉士とは、高齢者や体の不自由な方の介護をする国家資格です。
老人ホームや病院などが主な働き場所になります。
友人に仕事内容を聞くと、主に身体介護と生活の援助だそうです。
身体介護は服の着替えや入浴、トイレの介護など。
生活の援助はご飯を作ったり掃除や買い物をしたりします。
どれもズボラな私には無理そうな仕事ばかりです。
やはり人のお世話をするのが好きな人が向いてそうですね。
友人も面倒見がよく、マメで、よく気が利く人です。
友人曰く、仕事内容に対してはさほど苦にはならないようです。
しかし人間は十人十色、利用者の中にはいろいろな人がいます。
大体の利用者は出来るだけ自分の事は自分でやりますが、中には出来るのにやらない方がいるそうです。
また、文句ばかりでそのくせ全て人任せな方や、セクハラ紛いの行為をする方などいるようです。
友人は、困った利用者もいるなぁと言っていましたが顔は笑っていました。
私はこの友人には頭が上がらないと思いました。

続きを読む≫ 2014/11/12 17:19:12 ヘルパー

私は現在30代です。
両親の今後について今考えています。
両親は現在60代前半で仕事もしています。
幸い今まで大きな事故や病気はなく元気です。
いつまでも元気でいてもらいたいのですが、人間は年を重ねている以上必ず年老いていきます。
その時にどうすれば良いか、また現在どうするか。
先日、少し今後について両親と話しました。
両親は現在働きに出ていますので元気です。
なので老後について実感がないためかあまり考えていないようです。
話をしても子供(私)には迷惑をかけないから大丈夫、その時は両親同士で面倒をみるし、いざとなったら家を売って施設に入るからと。
両親同士で介護、いわゆる老老介護をする。父親は仕事一筋の人間です。
今までご飯を作ったり家の事をした事を見た時がありません。
施設に入るにも現在の介護施設や病院は満床で入所するにも順番待ちだと聞いています。
私なりの考えですが、現在両親が住んでいる家をリフォームして二世帯で住もうかも思っています。幸い妻も快く同意してくれています。
後は両親の説得なのですがタイミングが難しいです。

続きを読む≫ 2014/10/24 17:15:24 自宅介護

現在、少子化や核家族化が進んでいます。そこで問題となってくるのが介護です。
子供たちは独り立ちし夫婦共に年老いていく。子供たちの世話にはなりたくないと夫婦同士で介護をする。または高齢になった自分が更に高齢の親をかいごする。
いわゆる老老介護です。

 

核家族化が進み老老介護が急速に増加しています。
施設や病院に入るお金がない、入りたいが現在は満床で入れない、家を手放したくないなど、いろいろ事情はあると思います。
しかし現状はどうなのでしょうか。私自身、まだ30代なので老後の事は正直考えていません。
両親も今だ健在で仕事にも行っています。
今すぐにどうこうしなきゃいけない事はなさそうですが、両親の今後の事を話す機会が近いうちにあると思います。
その時までに私も考えをまとめなければなりません。
一緒に住むか、または施設に入るか、老老介護になるか。
殆どの親は子供に面倒をみられたくはないと考えるでしょう。
私もそうです。しかし、今まで子供の面倒をみてきたのだから、今度は甘えてみるのもいいのではないかと思います。
話すタイミングって難しいですね。

続きを読む≫ 2014/09/16 17:10:16 サポート

主人の両親と同居しています。
家族関係は良好で、8年前に義父が脳内出血で倒れてから一命は取り留めたものの、介護状態になりました。
義父のお世話をする事になったのは義母です。
最初は手続きや家のリフォーム等で大変でしたが、介護のサービスや生活にもリズムが出てきて何とか家族で義父を支える事が出来るようになりました。
何でも困った時にはケアマネージャーさんに相談し、力になってもらったりアドバイスを頂き私と主人も介護に関して色々勉強になりました。
義父の介護をするようになってから義母の事を心配するようになりました。
幸いといっていいのでしょうか、義父は自力でベットから降りたりする事は出来ないので夜中に出歩く心配はないのですが、言葉が出ない分、義母が苛立ってしまったりする事が見られるようになりました。
介護疲れです。それを早くにキャッチできたのですぐにケアマネージャーさんに相談する事が出来ました。
そして、ショートステイで義父をしばらくホームにあずかって頂く事で義母の一人の時間が取れるようになりました。
「ごめんね」とお金がかかる事を気にしていましたが、私や主人が義父の世話をしようとしても義父は遠慮をしてしまうのです。
義父の唯一のすべてを言える人が義母なのです。
かなり疲れていたのでしょう、その時から月に一度義母の時間として義父をショートステイに預けるように主人と決めました。
義母もありがたいと言ってくれています。
そしてその助け合う関係を子供たちが見て育っています。
介護は家族全体で介護される人と、介護する人を支えてこそ成り立つものだと思います。
これからも義父が快適に過ごせるように自分たちは義母の力になれるようにサポートしていきたいと思います。

続きを読む≫ 2014/08/19 17:06:19 サポート

介護って本当に大変です。
私は認知症の祖母と一緒に暮らしています。
もともとは一人で住んでいた祖母ですが高齢になりボケが始まり、それでもしばらくは一人で住んでいたのですが危ないということで一緒に住むようになりました。
そんな状態だったので私のことも孫と認識しているのかいないのかもよくわかりませんし、名前も呼ばれません。
父のことは息子と認識していますが母のことはお手伝いさんだと思っているようです。
目が離せない状態で自分の小さいころの記憶が鮮明なのか自分の家に帰ると私の知らない土地の名前を言い、家から出るのですが途中で疲れてしまい家族が車で迎えに来たり、夜中も帰ると騒いだり。悲しいことにそんな生活でイライラしてしまい私は母に暴言を吐く祖母に向かって「私のお母さんをいじめないで!」と叫んだこともありました。
何にもわからない祖母に叫んでも仕方がないんですけどね。
そんな祖母がデイサービスに出ている時間が家族のホッとできるひと時です。
私は家にずっといるわけではないので一番大変な思いをしているのは母なわけですが介護施設はいっぱいでなかなか入所できそうにないし、国は自宅介護を推奨していくようなことを言っています。
どれだけ自宅でみることが大変なことか…ちゃんと国も考えてほしいものです。

続きを読む≫ 2014/07/21 16:59:21 自宅介護

うちのばあちゃんは介護が必要です。認知症がひどいのですが、体は元気に動くので
特にたちが悪い。
頭は働かなくても体が覚えているようで火を使って料理を作ろうとしたり、
洗濯をしようとしたりと、周りに人がいないと1日で家が燃えちゃいます。
だから、ガスだけは元栓を止めています。
で、今日のばあちゃんはどうしても選択をしたかったらしいけれど使い方が
わからなくて近所の方に使い方を教えてもらいに出かけて行ったんです。
いつも迷惑かけて申し訳ないです。
何度か同じようなことがあったのですが、今日は教えてくれたからに
全然わからないと暴言を吐いたとのこと。
重ね重ね申し訳ありません。
実は再来月からは老人ホームへの入居が決まっていて家の心配からは
多少解放されそうです。ただ、ばあちゃんがいなくなるのはさびしいもので
なるべく面会に行くようにはしますが、
実は、ばあちゃんにとっての私は、「孫時々弟」の状態です。
完全にわからなくなるまで時間があまりないかもしれないです。

続きを読む≫ 2014/06/17 17:22:17 自宅介護

介護を離れて二年ほど。腰を痛めて泣く泣く転職した。大好きな介護、しかし通院続きの毎日。
仕事を探すことよりも自分の体の治療の毎日。家でご飯を作ったり、病院に行ったり、買い物をしたり、寝たり。
いっそ結婚して家庭に入ったほうがいいのではないかとさえ思ったこともあった。
同期は今頃介護で精一杯活躍しようと羽ばたいてる。応援したいけど今の自分だけで余裕がない。
好きだからこの仕事に就いたのがいけなかった?親の言う事を聞いて、高校卒業したら公務員になればよかった?そんなことを考えた。
今まで努力すれば結果は後から必ず付いてくると思っていたが社会はそんなに甘くなかった。
利用者さんがいて、その家族さんがいて。
大事な家族さんの一人を観る介護員がいて看護士がいて。
人とのつながりで一日一日があるから社会にはルールがあると知った。
自由には責任があるということの意味を知った。
そんなことを同期のみんなは知ってたのだと後から思い知った。
自分の甘さ、社会の中で仕事を任されることの責任。新人だから、では通用しない現実。介護だからではなくて、どこでもそうだと思った。
新人時代の同期メンバーでの、仕事終りの焼肉食べ放題。
サンチュを多く頼み過ぎたり、仕事の愚痴を吐いたり、先輩の噂話をしてみたり。
とてもとても楽しかった。ただ楽しかった。思い出すことは楽しい思い出だけだった。
いつからか悲しむよりも早く治療して自分のできることを探そうと新たな道を探し始めた。

続きを読む≫ 2014/05/26 16:55:26 ヘルパー

病院で働く中で私自身が感じた介護力。
病院での安全が保障された中での生活と家での生活との違い。
入院中は介助し慣れた看護師や看護助手、リハビリスタッフ達が張り巡らせたバリアに囲まれて安全に過ごすことができる。
しかし、一歩病院を出てしまえば分厚いバリアは消えて待ち受けるのは数多くの敵ばかり。
病気になる以前は何とも思っていなかったような道路の砂利や人々の通行。
1番安心するはずの自宅にさえ階段や小さな段差など本人を困らせようと沢山の試練が待ち受けている。
さらに病院の中にいた頼もしい介助者たちはいなくなり家にいるのは自分と同じ歳の妻や夫が多い現状。
その中でも病気を抱えた人々が退院してから安心して慣れた環境で生活出来る為には。その為には個人ではなくもっと強力な介護力が必要だと思う。
1人では介助が大変でも2人、3人なら。
介助し慣れた人からアドバイスが受けられたら。退院しても、サポートして行けるような仕組みがもっと出来上がったら。
誰もが住みやすい環境を作ることが出来たら。
そんな事を悶々と考えながらまた今日も病院での1日が始まるんだなぁ。

続きを読む≫ 2014/05/05 16:28:05 ヘルパー